HSP・繊細さん

【HSP】人見知り克服に「営業職へのチャレンジ」はアリなのか?

人見知り克服の為の営業職はアリ?
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初対面の人と話すのが苦手,,,

でも、きっと社交的な方が、人生では特。

だからこそ、そんな自分を変えるために、一種の荒業として「営業職」にチャレンジしてみる!

僕も営業職に就く前には、そんな想いもありましたが、実際に働いてみてやっぱり感じることもあって,,,

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【希望】今とは違う自分への憧れ

人見知り克服の為の営業職はアリ?

最初は辛いかもだけど、いつかは,,,数年後は,,,超社交的に、別人になっているはず!

そんな期待を描いて、コミュニケーション能力が上がりそうな「営業職」を続けていれば、自然と自分もそういう人間になっていくかもしれない。

というかなるでしょ!だから営業マンを頑張っていく!

そういう風に思って営業職を考えている・もしくは現在も考えながら頑張ってる人は少なくないと思います。

僕自身もそうでしたが、実際3年勤めて感じたことは,,,

【実体験】気質は変わらない。人見知りの営業はつらい…

hspの僕が営業マンを辞めたくなった瞬間

結論、確かに営業マンとしての成長はありました。

でも「根本的な気質」は全く変わりませんでした。むしろ、最初の方が逆に社交的だったかも。

やっぱり、生まれ持った特性は中々変わりません。おとなしい性格の人は、気質がおとなしいんです。

急にパリピみたいにはなりません。それっぽく振る舞って、周りからも変わったと言われても、根は大人しい自分で無理をしてるんです。

もちろん人によるので、変われる人もいるかもしれません。

ただ僕の結論は、やっぱり根っこは変わらないでした。

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【適性】実は向いてるって声もあるけど?

人見知りや繊細さん(HSP)は「相手の心情を読み取る能力には優れている」とも言われてます。

だからこそ、相手の欲しているモノを汲み取って提供出来る。実は営業マンとして向いている,,,!

との情報もよく見かけます。

確かにその点もあるでしょうが、やっぱりそれ以上に苦手から受けるダメージの方が全然大きいです。

また営業職ではある種の【図太さやタフネス】が必要なので、汲みとれすぎてもマイナスになる面もあります。成果が高い人達は、割とドライな方(切り替えが上手)も多かったです。

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まとめ:苦手な分野は「避ける」べし!長所に特化する

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チャレンジすることは全く悪くない。そこから学べることも多いです。

なので僕が言いたいことは「営業職は絶対やめとけ!」っていうより、無理をして続けることをやめた方が良いと思います。

2〜3年やって、気質から苦手意識があるなら、きっと合ってません。4年目で変身するかもしれないけど、苦手なことを何年もやると身体に悪いです。

自分に向いてることを探しましょう♪

向いてることをして人生をハツラツと過ごすことが、ある種、人見知り克服への1番の方法でもありますよ。

「自分探し」は意味ない?その方法についても紹介します

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小さなステップから未来は変わる。

「いつか」転職したい。そう、考えたことはありませんか?

考えても「 8割の人は行動に移さない 」 と言われてます。

逆に言えば、少しでも行動するだけで「 8割の人を差をつけられる 」ということ!

転職に関して、色々求人を眺めてみるだけでも効果があります。

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まずは「行動」して、8割の人との差をつけちゃいましょう!

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